Information 講演会のお知らせ

第11回 「検知システムと社会実装の実例に学ぶ」

大型特殊機械・特性の異なる地域の実情に合わせたデジタルスマート化の実現

排ガス処理装置の予兆保全システム 導入までの取り組み
大口 宗範(株式会社大気社)
IoTで創るスマートシティの実例 - IoTの開発と社会実装 -
不破 泰(信州大学教授)
参加費
会員以外の一般の方は参加費要
日時・会場
2022年5月12日(木)13:30~16:15
於:仏教伝道センタービル7階会議室(港区三田)

第12回 「変化への挑戦」

プロセスの最適化と情報のリアルタイム解析を街にも生産現場にも

街をスマートにする情報とその力
中澤 仁(慶應義塾大学教授)
デジタルツインによるプレス金型準備・ホワイトボディ工程のプロセス改革
鈴木 渉(オートフォームジャパン株式会社)
参加費
会員以外の一般の方は参加費要
日時・会場
2022年7月14日(木)13:15~16:15
於:仏教伝道センタービル7階会議室(港区三田)

第13回 「イノベーションを目指すDX戦略の道標」

技術力と人材を活かす新しいチャレンジ

HondaのものづくりDX(製造編)〜Honda製造領域のデジタル活用チャレンジについて(仮)
齊藤 浩二(本田技研工業株式会社)
シミュレーションとVR技術を融合、ニューノーマル時代の新たな仮想組立検証のご紹介
鳥飼 雅文(SCSK株式会社)
DX成功の鍵となる人材育成のあり方
大原 茂之(東海大学名誉教授)
参加費
会員以外の一般の方は参加費要
日時・会場
2022年10月5日(水)13:15~16:55
於:仏教伝道センタービル7階会議室(港区三田)

第14回 「デジタルエンジニアリング改革の成功と失敗」

MBSE(Model-Based Systems Engineering)を上手く活用するには

開発現場でのMBSE実践 〜効果につなげる成功の秘訣とは〜(仮)
小川 潤(株式会社電通国際情報サービス(ISID)
デジタルエンジニアリングを実現するためのMBSEの活用(仮)
西村 秀和(慶應義塾大学教授)
学習情報の最適化技術による、機械設備の異常診断・異常予兆診断の精度向上
茂木 悠佑(株式会社IHI)
参加費
会員以外の一般の方は参加費要
日時・会場
2022年12月6日(火)13:15~16:55
於:仏教伝道センタービル7階会議室(港区三田)

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Contact お申し込み・お問い合わせ

講演会および資料請求はお気軽に下記のフォームに必要事項をご記入してお申込みください。なお、その他お問合せにつきましてもこちらで承っております。お申込み後1週間経っても返事がない場合は不具合の可能性もありますので、お手数ですが、もう一度お申込みいただくか、公式Twitterのダイレクトメッセージにてご一報ください。

      

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Privacy policy 個人情報保護方針について

  • 1) 一般社団法人 IoT・M2Mフォーラムは、個人情報を取得する場合、事前に利用目的および提供の有無を明確にし、ご本人の同意を得たうえで、目的の範囲において適切に利用し、目的外利用を行なわない措置を講じます。
  • 2) 一般社団法人 IoT・M2Mフォーラムは、前項の措置により取得した個人情報の取り扱いの全部または一部を委託する場合、および個人情報を第三者に提供する場合には、十分な保護水準を満たした者を選定し、契約等により適切な措置を講じます。
  • 3) 一般社団法人 IoT・M2Mフォーラムは、個人情報を取り扱うすべての事業において、お客様および従業者等の個人情報に関して、関連する法令、国が定める指針およびその他の規範を遵守し、適切に運用をいたします。
  • 4) 一般社団法人 IoT・M2Mフォーラムは、個人情報の漏えい、滅失または、き損などのリスクに対して合理的な安全対策および是正措置を講じます。
  • 5) 一般社団法人 IoT・M2Mフォーラムは、個人情報の取り扱いに関する苦情・相談・お問い合わせ、開示等のご請求に、誠実にご対応いたします。

Mission 設立趣旨

DX(デジタルトランスフォーメーション)を急加速させるための支援基盤となることを目的として設立

  • 1)近年のIoT・M2Mによる企業努力が、日本のモノづくり現場の課題をいかに解決しているのか事例研究する
  • 2)グローバル社会の中で日本のIoT・M2Mを通じた企業経営に求められるもの、将来展望、SDGsへの貢献等について考える場をつくる
  • 3)IoT・M2Mに不可欠なネットワーク「製造技術と情報通信技術の専門家の協働」を推進する連携組織を形成する(つなぐ)
人材・情報・技術・研究が集まる場(フォーラム)

Project IoT・M2Mフォーラムの活動

企業にとって、経営者・若手問わずDXの研鑽の「場」となります

人材・情報・技術・研究が集まる場(フォーラム)
調査・研究する
  • ・IoT,AI,DX、UX等々の事例研究
  • ・見学会(現地視察)
  • ・情報共有
  • ・課題共有・調査研究
考える
  • ・講演会
  • ・政策・世界的動向把握
  • ・意見交換
  • ・研究・調査企画
還元する
  • ・情報発信
  • ・ホームページ
  • ・報告書
  • ・ニュースレター
つなぐ
  • ・企業間交流
  • ・連携・提携プロジェクト
  • ・共同研究
  • ・アドバイザー

Vision 今後の事業展開

わたしたちは、これから次のような事業展開をしていきます

共益支援事業

◆ 会員企業全体に益する事業 (講演会・見学会・研究会)
研究会では、特定テーマに絞って関係資料を参考に情報交換する。
公益支援事業

会員個別支援事業

◆ 特定の会員企業を対象にした事業 (企業間連携・提携、開発・研究支援、社内研修会支援等)
個別会員向の企業提携やオーダーメイドの社内研修会の支援を行う。
共益支援事業

公益支援事業

◆ 地方自治体等との連携支援事業 (連携フォーラム、地域フォーラム開催、企画立案、ワークショップ運営等)
様々な地域の課題を解決するための調査研究および提言を行う。
共益支援事業

Organization 組織

企業会員による会員制組織

IoT・M2Mフォーラム運営

会員

◆ 会員種別
  • 1)特別法人会員
    会の目的に賛同して運営に参加
  • 2)法人会員
    会の目的に賛同

委員会活動

◆ 運営委員会
講演会等の運営2回/年
◆ 会員支援推進委員会
アドバイザー(関連分野の大学教員・研究者等)多方面からの専門的な視点でアドバイスや事例研究、意見交換等可能
委員会活動

About Us 沿革・概要

現場発IoT、先端事例を共有

沿革

1987年5月〜
「流体フォーラム発足」その後「熱流体フォーラム」と名称変更し、エネルギー分野も含めた研究会として活動

2019年10月26日
「IoT/M2Mフォーラム発足」発足

2021年5月19日
一般社団法人 IoT・M2Mフォーラム

拠点アクセス

◆ 一般社団法人 IoT・M2Mフォーラム
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町1-8-3 小川町北ビル5階
TEL : 03-5776-3711
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ビジネスプランの策定や価値創造を協働で進める体制を構築することが求められております

最近、M2MやIoT、クラウドコンピューティング、ビックデータなど新しいキーワードが次々に登場しています。それと同時に、急速なイノベーションが起こり始め、ビジネスや社会にパラダイムシフトとでもいうべき大きな変革が始まっています。多くの企業では、技術革新の急速な進展に伴い、中長期を展望して策定されたビジネス戦略をリアルタイムに変更・修正することが求められる時代に入っております。
このような新しい大きなうねりは、医療や農業、建設分野をはじめあらゆる産業分野にまたがって進展しています。

製造業では、製品の生産工程や流通工程ごとではなく、設計、開発、生産計画、生産、流通、利用というバリューチェーンの幅広い範囲で、新たな価値を創出するアイディアやそれを実現する仕組み作りによって、今までにない価値を創出できる可能性が高まっています。そしてそれをサポートするのが、センサーやIoT/M2M、ビックデータ関連技術の発展です。

日本では、これらのプロセス全体に詳しい専門家が、製造業などには極めて少ないのが実状で、このことが、新しい価値創出の大きな妨げになっています。一方、情報通信技術の専門家は、製造業などの業務について十分な知識を持っていないことも実態です。
この状況に対応するには、両者が、一緒にプロジェクトに取り組むことが不可欠です。新たな取り組みの事業戦略上の位置付けや創造する価値を明確にし、ビジネスプランの策定や価値創造を協働で進める体制を構築することが求められております。フォーラムの役割はこれらを側面から支援するベースとなることです。

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